Weatherling
2つの Mac ウインドウの上辺に積もった雪と、暗いデスクトップに降る雪片。
AI で生成したイラスト。このサイトでの AI 利用について

ブログ · · 著者:Matt Senter

Mac のデスクトップに雪を降らせる方法

Weatherling は Mac のウインドウの間に雪を降らせます。雪はウインドウの上に積もり、ウインドウを動かすと一緒に移動し、足場がなくなると滑り落ちます。設定方法と、好みに合わせる方法を紹介します。

元の録画は英語です

まずは雪から

  1. App StoreからWeatherlingをインストールして開きます。操作パネルはメニューバーにあります。
  2. メニューバーのWeatherlingアイコンをクリックし、天気のエフェクトをオンにします。
  3. 「雪」スライダーを上げます。雪だけにしたい場合は、各スライダー左端のオフボタンでほかの効果をオフにします。
  4. ウインドウをいくつか開いたまま、1分ほど待ちます。見えているウインドウの上辺ごとに雪が積もっていくので、作業を続けながら様子を眺められます。

雪のふるまい

雪は届くかぎりすべてのウインドウの上辺に積もります。ウインドウを動かすと、積もった雪も一緒に動きます。ウインドウを閉じたり別のウインドウで隠したりすると、雪は滑り落ち、積もって、やがて溶けて消えます。

2つの Mac ウインドウの上辺に積もった雪と、暗いデスクトップに降る雪片。
Weatherling でウインドウの上に積もる雪。 · 元のスクリーンショットは英語です

「風」は降る雪を横に流し、「奥行き」は雪片がウインドウの奥へどこまで遠ざかるかを決めます。どちらにも「固定」と「ランダム」があり、一定に保つことも、自然に変化させることもできます。

雪と雨を混ぜる、または変化させる

「雨」と「雪」は別々のスライダーなので、雪だけ、みぞれ、雪が少し混じった雨など自由に選べます。1日の中で混ざり具合を変えたいときは、「雪」スライダー右端のシャッフルボタンをクリックしてランダムにします。「天気」カード上部の「ランダムにする」スイッチを使うと、すべてのコントロールを一度にランダムにできます。

外で雪が降ったら、デスクトップにも雪を

「あなたの天気と同期」をオンにすると、Weatherling は Apple の天気を使って現在地の天候に合わせるので、外で雪が降るとデスクトップにも雪が降ります。都市名や郵便番号を入力するか、Mac のおおよその位置情報を使います。位置情報を選んだ場合に限り、macOS が許可を求めます。「反転」はその逆で、雪の日に日差しがほしい人向けです。

つけっぱなしでも快適に

サウンドは任意で、初期設定ではオフです。雪は雨より静かで、天気が雪に変わると雨音が小さくなります。雨と雪の音量は、ほかのオーディオとは別に Weatherling で調整できます。

設定で、すべてのディスプレイか、使いたいディスプレイだけを選びます。「フルスクリーンアプリの前にも降らせる」で、フルスクリーンや最大化したアプリの手前にも雪を降らせるかを決めます。雪はクリックを通すので、いつもどおりクリック、入力、ドラッグができます。

まずは「パフォーマンス」の「自動」をオンのままにしてみてください。電源につないでいないときにアプリの処理を減らしたければ、スライダーを「省エネルギー」側に寄せるか、「バッテリー駆動中は一時停止」をオンにします。

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App Storeのユーザーの声

“心地よい天気アプリ”

“ベッドで仕事をする日にぴったりの、いい感じの雨のシミュレーションです。追跡もしないのが、私にはいつも嬉しいポイント!”

英語からの翻訳 · Ken Shipley · Mac App Store ↗