Weatherling雨の日が、いちばん好き
Mac のウインドウの間に降る雪。上端に雪が積もり、雪のある窓辺に Ling がいます。
Weatherling 1.3 のスクリーンショット。

リリースノート

小さな天気と、ちょっとした遊び。デスクトップに届く変化をお知らせします。

1.3 · 最新版

少しの雪と、もう少しの仲間。Weatherling 1.3 を Mac App Store で公開しました。

新しい天気

  • ウインドウの間に雪が降り、露出した上端に積もります。ウインドウを動かすと雪もついてきます。閉じたり覆ったりすると、雪が崩れ落ち、落ち着いてから溶けていきます。
  • 「雨と雪」スライダーで雨、雪、混合を選べます。「ランダム」を選ぶと割合が自動で変化します。
  • 雪が増えると雨音は穏やかになります。強さ、風、奥行きは引き続き自由に調整できます。

新たな出会い

  • さらに多くの Lings™ が登場。誰なのか、何をするのかは、出会ってからのお楽しみです。
  • 「ふれあい」をオンにすると、Lings をつかんで箱に入れ、ポイントを集められます。
  • 「設定」>「Lings」でコレクション、回数、ポイント、合計スコアを確認できます。
  • Ling を集めたときの獲得ポイントを、任意で浮かべて表示できます。
  • 「スコアを共有」で Mac 上にカードを作成。コピー、保存、ドラッグ、macOS の共有機能を使えます。SNS のショートカットから投稿も始められます。
  • Ling の音は任意でオンにでき、専用の音量調整があります。

アクセシビリティ

  • 箱に説明ラベルを表示すると、色だけに頼らず識別できます。「設定」>「アクセシビリティ」で有効にしてください。
  • macOS の「視差効果を減らす」が有効なときにエフェクトを止めたい場合は、「設定」>「アクセシビリティ」で「『視差効果を減らす』がオンでもエフェクトを表示」をオフにしてください。

修正と改善

  • 箱に入れた直後も、箱が消えるのを待たずに次の Ling を集められます。
  • アニメーションの位置と大きさの一貫性を高め、つかむ操作とウインドウの重なりを改善しました。
  • 重なったウインドウ、フルスクリーンアプリ、Spotlight への対応を改善しました。
  • Apple のサインインや認証画面をオーバーレイが妨げる問題を修正しました。
  • 天気の操作とメニューバーポップオーバー周辺の表示切れを改善。スクリーンショットの設定は「設定」>「詳細」に移動しました。

ふれあいと Ling の音は初期設定でオフです。訪問を眺めたり、一緒に遊んだり、Lings をオフにして天気だけを楽しんだりできます。共有を選ばない限り、コレクションとスコアは Mac 内にとどまります。

ブログの記事: Weatherling 1.3:雪と、もう少しの仲間

以前のバージョン

  • 1.2、2026年9月27日。 最初の Ling が登場。訪問頻度の設定と、フルスクリーンアプリの前に降る雨の修正。 ブログの記事: Weatherling 1.2 公開!Ling の Dan を紹介
  • 1.1、2026年9月26日。 聴ける雨が登場。任意の雨音はオンにするまで無音で、専用の音量調整があり、通話中はフェードアウトします。雨の強さを画面全体で均一にし、雨粒が当たったウインドウの手前に描かれるようにしました。スクリーンショットツールの使用中は、ウインドウ選択を妨げないよう雨がフェードアウトします。
  • 1.0、2026年9月25日。 Mac App Store での初公開。霧雨からどしゃ降りまで、開いたウインドウの間に雨を降らせます。画面別の制御とアプリ別の一時停止ルールに対応。